便利なGPDWiNをより快適に使う為のおすすめ設定6選!

どうも、底辺ぐらまー(@teihengrammer)です。

GPDWiNのレビューを書いたところ、予想以上の反響だったため、私が購入後に行ったGPDWiNの設定をご紹介します。

主にバッテリーの節約に重きを置いた設定となっております。

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おすすめの設定

① 電源の管理

  1. コントロールパネル 
  2. ハードウェアとサウンド  
  3. 電源オプション
  4. カバーを閉じた時の動作の選択

電源ボタンを押した時の動作 → シャットダウン

スリープボタンを押した時の動作 → 何もしない

カバーを閉じた時の動作 → シャットダウン(or 何もしない)

私はGPDWiNを電源ボタンを押した時・カバーを閉じた時にシャットダウンするように設定しています。

スリープになる設定になっていますが、Windowsタブレットってスマホと違って、案外スリープモードにしているとバッテリーを消費するので簡単にシャットダウンできるように設定してます。

私のように通勤時と帰った時にちょっと触るくらいの頻度ならこの設定をオススメします。

頻繁にカバーを閉じて運用したい時は一時的に何もしないに設定してたりします。

② 起動時に自動ログイン

  1. Windows + R
  2. netplwiz と入力
  3. 自動ログインしたいユーザーを選択
  4. ユーザーがこのコンピューターを使うには、(ry のチェックを外す
  5. OKを押しログイン時のパスワードを入力

私は持ち運びの時などはGPDWiNの電源を落としているため、いちいち起動のたびにパスワードやユーザーを選ぶのが煩わしく感じたため、上記の設定を行いました。

③ Wifiの接続設定の見直し(従量課金制接続)

  1. 設定
  2. ネットワークとインターネット
  3. Wi-Fi
  4. 基地のネットワークの管理
  5. 設定したいネットワークをクリックしプロパティ
  6. 従量制課金接続として設定する → オン

従量課金制接続として接続することによって優先度の高い更新プログラムだけが適用されます。

Windows10のHomeEditionでは2016年11月現在、グループポリシーエディターが使用できない為、WindowsUpdateの選択インストール及び任意のタイミングでアップデートすることができず、裏でWindowsUpdateが走ると無駄にバッテリーを消費してしまいます。

また、私の場合GPDWiNを外出先で使用する場合が多い為、WindowsUpdateを勝手にDLされるとデータ通信料的に厳しいのでこのような設定を行なっております。

セキュリティ的に常にアップデートなしは非常によろしくないので、家についた時などに更新は必ず行ってください

④スリープ時にネットワークに接続しない

  1. 設定
  2. 電源とスリープ
  3. ネットワーク接続
  4. スリープ中もネットワークに接続したままにする → チェック外す

こちらもバッテリー節約目的ですね

⑤デスクトップのカスタム倍率の設定

  1. コントロールパネル
  2. デスクトップのカスタマイズ
  3. ディスプレイ
  4. カスタム拡大倍率 → 125%

5.5インチでこの解像度ちょっと高すぎて操作がしづらいので拡大で使用してます。

コンテキストメニューやアイコンやボタンなどが大きくなる為、操作しやすくなります。

⑥ 充電時しながら起動できるようにする

  1. GPDWiN起動時にDelキーを連打
  2. Save&Exit
  3. Restore Default

BIOSの設定を初期化すると電源接続時に起動することができます。

最後に

⑥以外はGPDWiN固有の設定というよりは、Windowsタブレットをより快適に使うにはってないようになってしまいましたが全てお勧めの設定となってますので一度試してみてくださいー!